情報公開
個人情報について
Link
会社案内図
会社概要
人材募集
お問合せ
みとう薬局
医薬分業の話 かかりつけ薬局
11月1日OPEN
長居店 長居第二店
長居本店 苅田店 長居第二
倉岡鍼灸接骨医院
医薬分業のお話
医薬分業をすることで、医師は処方箋を出すことで診療に専念し、薬価差益、薬の在庫等の余計な要因に左右されない診療と投薬が出来るようになりより一層医師本来の仕事である診療に専念出来ることになりました、又薬剤師は単に医師より処方された医薬品を取り揃える職務だけでなく患者の薬歴やインタビューから得た薬の重複投与や用量・処方箋についての疑問等を処方医に問い合わせ確認し不用投薬を防止し最適な投薬が患者に受けられるよう出来る職務として確立しつつあります。平成9年9月に全国総合保険組合協議会が実施したアンケートで院内投薬と院外投薬(処方箋発行)で明らかに処方薬剤数が減少したとの調査結果が出ています、又薬剤師から処方箋について処方医への問い合わせも医薬分業以前と以後では明らかな違いが報告されています、以前は単に処方箋の記載不備等の問い合わせが70%を越えていたが、以後では薬学的(処方医薬品の疑義・用量の疑義・安全上の疑義等)問い合わせが50%を越えてきています、これは医薬分業が薬物医療の危機管理システムとして機能している良い例だと思われます。 医薬分業には下記に示す様にメリットとデメリットがありますが薬物医療の危機管理システムとして機能している点をご理解の上、処方箋調剤薬局をご利用下さいますようお願い致します。
メリット 1.
薬を受け取るまでの時間が短縮され患者の都合の良い時間場所で受け取れる。
2.
医薬品の効能効果、薬の用量やのみ方について十分説明が受けられる(服薬指導に時間がとれる)
3.
患者のすべての薬を記録し併せて特異体質なども記載した薬歴カードを作成出来る。
4.
複数受診したときの薬の重複やのみ合わせのチェックが出来る。
5.
遠隔地で診察を受けても地元の薬局で薬が受け取れる。
デメリット 1.
自己負担が増える。
街の薬局へ行くのが二度手間になる。
近くに調剤薬局が無い。
かかりつけ薬局のお話
一時、ホームドクター(かかりつけ医師)と言う言葉を聞きました、近くの街の医師に家族全員の病歴や慢性病等を一元的に看てもらうことにより家系的な病気の早期発見や、薬の重複投与、のみ合わせの防止等を行う事が出来るのがホームドクターの利点です、それと同じ事でかかりつけ薬局をオススメしている現状です。
1. 服薬の全量が管理出来ることによる重複、のみ合わせチェックが出来る。 2. 薬歴カードにて病歴・特異体質等の情報を医師へフィードバック出来る。
例えば複数の病気で複数の医院で複数の薬を出された場合に同じ薬が処方されている事が多々あります、一番多いのが胃薬であり、高齢者の場合精神安定剤であったりします、今高齢者のボケが大きな社会問題になっていますがこの一因を精神安定剤の多重投与であると言われております、一部メディアにてご存じの方もおられるでしょうが薬効の体内存続時間が若い年齢層より高齢者の方が永く体内に残っていると報告されています、このような高齢者が何軒のも医院で複数の安定剤を処方され服用した場合それでなくても体内存続時間が永い上に多重投与により、より永く頭の働きを抑制する事になりボケに至ると言われています、一部の病院では精神安定剤の投薬を止めるか最小投与でボケの改善を図ったところ顕著に快方にに向かったと報告されています。このように医師からの処方箋による投薬の重複チェックやのみ合わせを防止し適切な指導を医師と協力して患者の最適な服薬を目指すのがかかりつけ薬局の仕事です。 皆様もかかりつけ薬局の利点を良くご理解の上、お近くの処方箋調剤薬局をかかりつけ薬局としてご利用下さい。